『愛する』とは
2021/11/06
“愛する”とは?
自分なりの定義を言える人、考えたことがある人ってあまりいないのかもしれないけど、
自分なりの定義を言える状態にするだけで、
驚くほど生きやすくなったり、
生き方ががらりと変わったりする人も
けっこういるんじゃないかなって思うんだ。
ゆにゃは自分なりの定義を言えるようになった瞬間、
深い癒しが起こり、無数の点と点が線でつながったような…
目が覚めたような、使命を悟ったような感覚を味わった。
気になったら参考程度に読んでみて!
言葉の定義って人の数だけあるからね
これはあくまでも
ゆにゃのすけの定義だよ!
【愛するとは】
自分を含む他人を
所有物(容姿、性別、能力、年齢、財産、地位、経歴など)に関わらず
肯定し、存在価値を認め、
成長と幸せを願う
能動的な“行為”である。 (【恋】は自動的に生じる感情であり、脳的な反応である)
愛するためには
愛そうという意志・選択・決断をし続けることが必要である。
また、人は
愛する能力・スキルを上げていくこと
愛せる範囲を拡大すること(自分⇒家族⇒友達⇒⇒⇒地球⇒宇宙)
愛するための条件を少なくしていくこと(無条件の愛へ)
に挑戦しにこの地球に来ていると考えることが出来る。
何度も生まれ変わりながら!
スピリチュアルな世界観抜きに考えても、
人ってほっといたら愛そうとする。
愛することをやめられない生き物だと思う。
実は、いつも「あいしてるよ」「あいしてるよ」言ってるのは、
愛するということについて考えるきっかけになったらいいなぁという魂胆もあってのことなんだ!元々は!笑
特に自分を愛する大切さね☆ 自分を肯定することが出来たら、まぢで生きやすくなると思うからさ♪
誰かに認められるためにやっていることに興味がなくなり、自分が本当にやりたいことをやって生きられるようになるかも♪
話せば長くなるからこれくらいにしとこ笑
ちなみに、ひらがななのは、一般的に漠然と捉えられている「愛してる」の意味合いとはちがうよと、暗に言いたいがため。
そんな、「 #みんなあいしてるよ秘話 」でした!
(※ちなみに飯田史彦さんの名著『愛の論理』の影響を多分に受けています)